代表メッセージ

留学で得たものを社会に役立てるお手伝いをすること(留学の出口のサポート)は、グローバルタッチのミッションのひとつで もあります。

私自身、37歳にして海外留学(MBA留学)をはたしました。留学時代は、家族同伴ということもあり、生活と勉強の両立で大変きびしくもいい経験ができました。留学となれば、それは本人だけでなく、留学をサポートする家族の努力も多大なものです。そうした努力が実を結ぶかどうかは、どういったかたちで仕事につき、社会に貢献する機会を得るのかが大切で、留学の意味すら左右しかねません。

異文化に旅立とうとする方々に対して、社会に出るときを想定した、最適な環境をご提案することは大切なことです。
アメリカ全土を就職セミナーで訪ね歩く過程で、もし今から留学するならこういった大学もいいな、と思えるすばらしい大学、環境は数多く存在しました。自分の目でみて、他の学生達の経験も汲み取りながら、他ではできない情報の提供を心がけております。

また、留学の入り口のみに留まらず、企業活動を積極的に推し進める人材の発掘支援をすることの意味は大きいと感じています。
採用支援とは、単なる人とポジションのマッチングではなく、埋もれかけている価値を社会に還元させる非常に意義深く、やりがいのある仕事です。それと同時に異文化のバックグラウンドをもった人材が活躍できる環境を整えていくことも、グローバルタッチとして追求していきたいことです。外国人学生の採用をお手伝いすることは、彼達の人生を左右する責任の大きなことですが、後に続く外国人労働者への雇用環境のグローバル化に一石を投じる意味で非常に意義深いことだと感じています。

グローバルタッチは、今後も、未開拓の道を力強く歩もうとする挑戦心あふれる人々を応援・サポートして参ります。